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畑中 学 代表の畑中学 です。利用して価値を感じてもらえる不動産サービスをご提供いたします。
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書籍紹介(当社出版物のご紹介)

『不動産キャリアパーソン・講座テキスト』 2015.9出版 定価---円(税別)

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全宅連(ハトマーク)の公的講座テキストです

 不動産の公的団体である全国宅地建物取引業協会連合会(ハトマーク)が主宰している業界新人向けの研修講座「キャリアパーソン」におけるテキストです。内容はコンプライアンスから始まり取引、金融、広告、契約その他・・と不動産関連分野全てを網羅するもので、全体で500Pものボリュームがある本です。弊社代表のパートはそのうち不動産の基礎知識と取引に関するもので約100P相当あります。できるだけ実務色を出して、これから不動産の仕事を始めようとする方々にとっつきやすい内容にしています。 たとえば、重要事項説明書や媒介契約書の実際の書き方や、接客の仕方、どのような時にトラブルになりやすいか?などです。このテキストを抑えておけば、最低限の不動産に関する仕事ができる、その点を目的に書いています。

 このテキストは動画とセットになっての講座です。動画ではテキストの内容を理解しやすいようにテキストにおけるポイントなどを解説をしています。(弊社代表も動画で出てきます)過去に1万人近くが受けた講座の改訂版です。気になる方は是非受講して見てください!

『はじめて不動産でお金を稼ぐ』 2015.8出版 定価1,400円(税別)

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 不動産投資にありがちな"考え方""物件選び""融資""管理"など基本的な疑問をすべて2択で解説した本です。これから不動産投資を始めようかな・・とお考えの方に最適な本です。内容は不動産ナビゲート専門のロボットと主人公が掛け合いをしながら、疑問と答えをやり取りしています。たとえば『「利回りが最高の不動産」or「自分が1番好きな不動産」買うならどちらを選ぶ?』の設問では、利回りが良い物件にフラフラしている主人公をロボットが「それは違うよ」と自分が気にいった不動産を買うことを推奨しています。その理由はなぜか?答えは本をお読みいただくとして、こんな展開で各設問ごと進んでいきます。あとの設問は、『「口うるさい不動産屋」or「愛想がいい不動産屋」パートナーにするならどちらを選ぶ?』とか『「利回り8%の首都圏郊外の物件」or「利回り12%の地方中心部の物件」買うならどちらを選ぶ?』、『「年収1000万円で貯金なし」or「年収500万円で貯金500万円」融資が出やすいのはどちら?』、『「空室はすぐに埋める」or「空室は慎重に埋める」空室期間が長いときの対策はどちら?』など。全4章15設問で、240Pのボリュームの本です。是非手に取って読んで見てください!

『お金持ち入門』 2015.7出版 定価1,500円(税別)

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お陰様で3万0千人の方にお買い求めいただきました!

 著名な書評家の土井英司さんの責任編集で、弊社代表の畑中が参加した本です。一般消費者向けに"お金が得する家の買い方"を解説した本です。「不動産では何をみるべきなのか?」「売りづらい不動産とは?」「不動産屋は味方か敵か?」「マンションの戸数は何戸がいいのか?」「どのような書類をチェックすればいいのか?」など、代表の現場経験から赤裸々に書かせていただいた"得する家の買い方"の入門書です。詳しい話は専門書に譲るとしまして、書名の通りまずは入門書として、軽くお読みいただくのがベストです。特にお読みいただきたいのが、「不動産屋は味方か敵か」です。というのも、お持ちの不動産(買おうとしている不動産)によってその対応が分かれるからです。これをお読みいただいてから、家探しをすればそのプロの対応によって、対象としている不動産がプロ達にどのような評価を得ているのかがよく分かるはずです。

 全体で約400Pとボリュームのある本です。代表のパートはそのうち約40P相当です。なお他にも、不動産投資、株式、税金、投資信託、海外投資、貯蓄、保険とお金に関する情報が盛りだくさんです。不動産のことだけではなく、人生にとっても買って損がない1冊と言えます。是非ご一読ください!

『不動産の落とし穴にハマるな!』 2014.9出版 定価1,500円(税別)

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お陰様で1万0千人の方にお買い求めいただきました!

 一般消費者向けに不動産取引時における心理的な側面を解説した本です。「なぜこの不動産が安く見えてしまうのか?」「売り出すときにとりあえず高く売り出せばいいではなぜ駄目なのか」など、現場経験から感じた疑問に対する答えを仮説として提示して、それを1,000人へのネット調査、また同時に20名へ取材を試みることで心理的側面を解き明かした1冊です。図表やイラストも多く利用して、さらっと読み流すこともできるつくりです。売買契約をする前に「これでいいのかしら?」と思った際に是非お読みいただきたい1冊です。全体で240P。

 第1章は「感情編」として基礎的な心理面を、第2章は「価格&交渉編」、第3章は「思考編」として買う側の心理を、そして第4章は「売る時の心理」として一転して売り側の心理を検証しています。そして「あとがき」にはその深層心理について仮説を提示しています。 調査だけで数ヶ月、そして弊社代表の畑中が約1年がかりで書いた本です。是非、1度目を通していただけますと嬉しいです。

『不動産の基本を学ぶ』 2013.6出版 定価1,500円(税別)

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お陰様で4万5千人の方にお買い求めいただきました!

 不動産業界の新人向けに不動産の調査、取引、融資、査定、契約の基本をまとめた入門書の位置づけにある本です。専門用語はできるだけなくしましたので、"これから家を買おうと思っている""相続した不動産を売らなければならない"といった、一般の消費者の皆様にもお読みいただけます。イラストや図表も多く、初めての方にもさらっと読めるつくりです。全体で255Pとなります。

 第1章は不動産の調査で現地調査編、第2章は同じく調査で法務局・市役所編、第3章は取引の流れ、第4章は融資の受け方、第5章は価格査定、第6章は契約書等の作成についてです。業界の新人さんを1人前にするをモットーに作成していますので、不動産の一通りすべてを把握できると思います。2時間で丸わかりとしていますが、真剣に読むと1日がかりとなります。弊社代表の畑中が1年がかりで書いた本です。是非、1度目を通していただけますと嬉しいです。

『we are 不動産コンサルタント』 2011.3出版 定価1,800円(税別)

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 不動産コンサルタントの大家、林弘明先生他7名の不動産コンサルタントの皆様と一緒との共著となります。内容は実例を通じて弊社での業務について書かせていただいております。全体266P中、弊社相当分は20Pとなります。

 取り上げた実例は「相続不動産の入札売却」「築30年の戸建てを再生売却」「再建築不可の不動産を再建築可能に」「老舗旅館の事業再生」「叔父甥での不動産親族間売買」の実例5例となります。その他には弊社設立の流れや、将来の不動産コンサルタント事業についても少し触れさせていただいております。日本自体が変革期を迎えていく中、不動産業自体も変わりつつあります。その中でどのようにしていったら良いのかその点についても触れさせていただいております。

『マンション戸建・中古の選び方』 2011.6出版 定価863円(税別)

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 日経ビジネス社と日経ホームビルダー社の共同編集の不動産購入ムック本となります。弊社は取材協力させていただきました。総ボリュームで178ページとなります。中古の不動産(戸建て、マンション)を初めて購入しようかなと考えられた方にとっては最適の実践書になるのではないでしょうか。

 内容は中古市場の読み、リニュアル仲介の仕組み、リノベ各社の商品説明、そして弊社が協力したネットを使った情報収集と不動産業界の仕組み、建物調査(ホーム・インスペクション)の活用、最後はメンテナンスと、不動産購入に関する一連の流れを抑えております。初心者向けに書かれておりますが、ネット活用、建物調査という今までにムック本ではそこまで取り上げられて来なかった新たな2つの視座を提供していることから、上級者、中級者の方にとっても読みごたえのあるムック本になっているのではないかと思われます。

『よく分かる親子間親族間売買』 2010.7出版 非売品<1,200円相当>

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 弊社作成の小冊子で60Pほどのボリュームとなります。主に親子間親族間売買をご検討された時に注意すべき点である「時価評価」「融資」「税金」「法律」などについて書かせていただいております。また、実例も4例ほど挙げさせていただいております。読み物としてよりかは、実務上どう生かすかに従って書いておりますので、やや難しい点がございますのでご注意下さい。

 取り上げた実例は「事業借入返済での親族間売買」「離婚での親子間売買」の2例と失敗例として「親子でも互いの事はよく知らない」「親子間売買は安易に行わない」の2例となります。失敗例では税金の怖さについて触れております。実例失敗例の数は少ないのですが、他の事例でのエッセンスも含めて書かせていただいております。その他にはどの程度費用がかかるかについても触れております。

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