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2008年10月04日

契約前に再度確認するところは?

 

  確認するところは、その不動産ごとによってかなり変わります。

   ただ中古戸建や中古マンションの場合、私が確認することをお薦めする事は、現状有姿の範囲です。一般的に、中古戸建や中古マンションの売買は、現状有姿としての取引となります。つまり、一言でいいますと、「見たままで売買します」ということなんです。

    私の取引経験上、売主様と買主様で大きく捉え方が違うのが、この現状有姿の範囲になります。この壁紙の汚れは?この水道栓が今ひとつ動き悪いけど・・など 契約時前は興奮していてよく確認していなかったことで後日、気になる点が必ず出て参ります。その時になって、それは売主様で直して下さいと言っても後の祭りになります。そのため、そういうことにならないように、契約前にここまでが現状有姿の範囲だと決めておくべきだと思います。実は契約時にも書面でご説明しているんですが、売主様、買主様も実物のお部屋でないとピンとこなく、契約時にはあーそうですか!で済ましてしまいます。是非、契約前に、更にもう一歩進んで、どこまでが現状有姿なのかを実物のお部屋で確認されておくことをお勧めいたします。

 

ちなみに弊社では実物現地で現状有姿を確認しましたという書面を取り交わします。

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